読書する時間がない?忙しくても時間を作るシンプルな方法

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「本をもっと読みたいけど、読書をする時間がなかなか確保できない…」

そんな悩みを抱えていませんか?

仕事が忙しかったりすると、読書の時間を取るのはなかなか難しいですよね。

この記事を書いている私は月に3〜5冊ほど本を読んでいますが、意識的に読書の時間を作って確保しています。

この記事では、忙しい日々の中でも無理なく読書時間を作るシンプルな方法を紹介します。

目次

読書の時間を作るためのシンプルな方法

スキマ時間を活用する

忙しい日々の中でも、通勤時間や待ち時間などのスキマ時間をうまく活用すれば、読書の時間を確保できます。

例えば、通勤中の電車やバスの中で本を読むことで、移動時間を有効活用できます。

他にも、待ち合わせの時間、外食で料理が来るまでの時間、ちょっとした休憩時間にも手軽に読書ができます。

私もたまにやるのですが、待ち合わせの時は5分〜10分早めに着いて、読書の時間にあてたりすることもあります。

このように、日常のちょっとした時間を見逃さずに活用することが、読書時間を増やす鍵となります。

読書を習慣化する

読書を毎日のルーティンに組み込むことで、自然と時間を確保することができます。

例えば、夜寝る前の15分は読書をするといったように、毎日少しずつでも読む習慣を作ることが大切です。朝のコーヒータイムや、昼休みの後の空き時に読書をすることも効果的です。

私が会社員の時代は、出社前に30分くらいカフェに立ち寄りコーヒーを飲みながら読書をしていたこともありました。

他にも、週末の午前中の1時間は読書の時間にするといったように、週末の習慣にするだけでもかなりの時間を確保できます。

読書を習慣化することで、忙しい日々の中でも無理なく読書を楽しむことができ、自然と読書の時間が増えていきます。

並列読書をする

複数の本を並行して読む方法もおすすめ。

紙の本を読んでいる場合、デスク用と通勤用といった感じで、シーンごとに本を分けておくと便利です。

シーンごとに本を分けておくことで、読みたい本をすぐに読める状態にしておくことできます。

本をすぐに読める状態にしておくことは重要で、「軽く本でも読んでみようかな」というときにすぐに本を取り出せないと、読む気が失せてしまうこともあるからです。

例えば、家と通勤中に読もうとするとバッグからの出し入れが必要で、本の出し入れが面倒になってしまい「面倒だから後でいっか」となりがち。

常に目に見える位置にあるくらいがちょうどいいです。

また、並列で読書をするときは2〜3冊くらいに抑えておくのがポイント。何冊も並列させすぎると集中できなってしまうからです。

ちなみに私は、カフェ用、自宅用、電車移動用の3つに分けています。

読書ができる環境に身を置く

読書に集中できる環境を作ることも重要です。

例えば、カフェや図書館に行って読書をすることで、読書に没頭することができます。

家だとテレビやYouTubeを観てしまい、作業や読書に集中できないという方は多いのではないでしょうか。

私もこのタイプで、家だといろんな誘惑に負けてしまうので、何か集中して作業したいときはカフェなどに行って作業をします。

カフェで読書をする時は、周りの雑音が邪魔になることもあるのでノイズキャンセリング機能があるAir Podsを利用するのがおすすめ。

周りの雑音がシャットアウトできるので、読書に集中できますよ。

関連記事:AirPods Proはカフェ作業で集中するのに最適!使い心地やデメリットを紹介

また、読書をするときはデジタル機器を周りに置かないことも重要です。スマホは見えないところにしまうなど、デジタル機器と離れるだけでも集中力がアップしますよ。

オーディブルを活用する

オーディブルを活用することで、耳から読書を楽しむこともできます。

通勤中や家事の合間など、手がふさがっている時でも読書を続けることができます。

また、駅までの道や満員電車の中でも、イヤホンを使って気軽に読書ができるため、忙しい日々の中でも読書の時間を増やすことができます。

オーディオブックを活用すれば、読書の幅が広がる上に、読書の時間を増やすことができるのでおすすめです。

タイマーの活用

読書の時間を確保するために、タイマーを使って短時間集中する方法もあります。

例えば、5分間だけ読書に集中しようと決めてタイマーをセットします。最初は短い時間でも、読書に没頭していると気がつけば15分ほど経っていることも少なくありません。

短時間でもタイマーを使うことで集中力が一気に上がりますし、短時間に設定することで読書のハードルが下がるため、読書を始めるきっかけに最適です。

ちなみに私はタイムタイマー(TIME TIMER)というアナログなタイマーを利用しています。

タイムタイマー(TIME TIMER)

視覚的に分かりやすいので好んで使っています。

また、短時間の集中を繰り返すことで、徐々に読書の時間を延ばしていくことができるため、読書を習慣化しやすくなります。

優先順位を見直す

あとは読書の優先順位を見直すことも有効です。

日々の過ごし方を見直し、読書の優先順位を上げることで、自然と読書の時間が増えます。

例えば、SNSや動画鑑賞、スマホをチェックしている時間は、知らず知らずのうちに大きな割合を占めていることがあります。

こういった時間は意識的に減らし、その分を読書に充てるだけでも読書の時間をかなり増やすことができます。

読書を習慣化するコツ

読書に集中できる場所を作る

読書を習慣化するためには、静かで落ち着ける空間を作ることが重要です。

スマホやテレビなどの誘惑が少ない環境に身をおくだけで、読書に集中することができるからです。

自宅であれば、読書専用のスペースを確保して、スマホやテレビなどの気を散らす要素を遠ざけることが有効です。

自宅で集中できない人は、図書館やカフェなど、自宅以外の静かな場所を利用することがおすすめです。

自分に合った読書方法を見つける

読書を習慣化するためには、自分に合った読書方法を見つけることが大切です。

紙の本が好きな人もいれば、電子書籍の便利さが好きな人もいるので、自分が読書をしやすい方を選んだほうがいいからです。

私の場合は、手軽に読める本はKindle、集中して読む必要がある本は紙の本と使い分けています。

また、オーディブルを利用すれば、通勤中や家事をしながらでも読書ができます。

自分のライフスタイルや好みに合わせて、最適な読書方法を選ぶことで、読書のハードルが下がり継続しやすくなります。

試行錯誤して、自分に最適な方法を見つけましょう。

読書のお供を見つける

読書をより楽しい時間にするために、お気に入りの飲み物や音楽をお供にするのも一つの方法です。

例えば、コーヒーを片手に読書をすることで、リラックスしながら本に没頭できます。

また、静かな環境での読書が苦手な人は、クラシックやジャズ、自然音のBGMを流すと集中力が高まります。

YouTubeで「作業用BGM」「読書BGM」で検索すると、読書向けの落ち着いた長時間BGMがでてくるので、こちらを聴きながら読書をするのもおすすめです。

読書を楽しむための小さな工夫を取り入れることで、読書に集中することができ、自然と習慣化しやすくなります。

いつでも読める場所に本を置く

読書を習慣化するためには、本をすぐに読める場所に置いておくことも有効です。

例えば、ベッドサイドテーブルに本を置いておけば、寝る前に数ページ読むことが習慣化しやすくなります。また、デスクの上に本を置いておくことで、仕事の合間に手軽に読書ができるようになります。

他にも、通勤カバンに軽めの本や電子書籍リーダーを入れておくと、移動中にも読書がしやすくなります。

このように、手の届く場所に本を置くことで、読書の習慣が自然と身につきやすくなります。

まとめ

読書の時間を作るシンプルな方法を紹介してきました。

忙しい日々の中で読書時間を確保するためには、工夫と意識が必要です。

スキマ時間を活用し、読書を習慣化することが読書の時間を作る鍵となります。さらに、自分に合った読書方法を見つけ、読書に集中できる環境を整えることも大切です。

ぜひ参考にしてみてください。

なお、本をたくさん読むにしてもそれなりにお金がかかってしまうもの。少しでも安く購入する方法を以下の記事で紹介しているので、こちらもぜひご覧ください。

仕事の忙しい40代の方にもおすすめの本は以下の記事で紹介しています。

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この記事を書いた人

40代の個人事業主として活動しています。

このブログは、40代ライフ、個人事業主のこと、ポイ活、経済圏など雑多に記事を書いていく雑記ブログです。サウナ好き(サウナ・スパプロフェッショナル)

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