エポスゴールドとエポスプラチナを徹底比較!どっちがおすすめ?

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エポスカードの最上級ランクである「エポスプラチナカード」。年会費がリーズナブルなプラチナカードとしても有名ですね。

そんなエポスプラチナカードですが、

  • エポスプラチナカードのメリットがイマイチわからない
  • エポスゴールドを持っているけど、プラチナカードを作ろうか迷う

といった方もいるかと思います。

そんな方に向けて本記事では、エポスゴールドカードとエポスプラチナカードの違いを解説したいと思います。

エポスプラチナカード作成の判断材料として、本記事を参考にしていただければと思います。

目次

エポスゴールドカードの基本情報

年会費5,000円
ポイント還元率0.5%
ポイント有効期限無期限
年間ボーナス最大10,000ポイント
旅行傷害保険(国内)なし
旅行傷害保険(海外)最大5,000万円
空港ラウンジ(国内)16空港
空港ラウンジ(海外)2空港

条件次第で年会費が無料になる

エポスゴールドカードの特徴の1つが、条件を満たせば年会費が無料になることです。

通常の年会費は5,000円ですが、以下のいずれかの条件を満たすと年会費が無料になります。

  • 年間の利用金額が50万以上で翌年以降永年無料
  • エポスカードからのインビテーションでゴールドカードを発行した場合は、年会費永年無料

どちらの条件も決してハードルは高くないので、年会費を無料にしやすいと言えます。

年間ボーナスが最大10,000ポイント

エポスゴールドカードでは、年間の利用金額に応じてボーナスポイントがもらえます。

  • 年間利用額が50万円以上の場合、2,500エポスポイント
  • 年間利用額が100万円以上の場合、10,000エポスポイント

年間の利用金額が大きいほど、お得な仕組みになっています。

海外旅行特典も豊富

エポスゴールドカードは、海外旅行の特典も豊富です。

  • 海外旅行傷害保険付き(利用付帯):最大5,000万円
  • 国内外の空港ラウンジが無料:国内16空港、海外2空港
  • 海外サポートデスク:世界30都市以上の現地デスクが日本語で案内
  • その他サポート・優待あり

海外旅行に利用するクレジットカードとしても充実した内容となっています。

エポスプラチナカードの基本情報

年会費30,000円
ポイント還元率0.5%
ポイント有効期限無期限
年間ボーナス最大100,000ポイント
旅行傷害保険(国内)最大1億円
旅行傷害保険(海外)最大1億円
空港ラウンジ(国内)16空港
空港ラウンジ(海外)1,000箇所以上

年会費がリーズナブルなプラチナカード

エポスプラチナカードは、基本年会費が30,000円と他のプラチナカードに比べてリーズナブルです。

また、以下の条件を満たすと年会費が20,000円になります。

  • 年間100万円以上利用で翌年以降の年会費は2万円
  • プラチナカードのインビテーションが届いた場合は年会費2万円

いずれの条件もハードルは高くないので、年会費20,000円にするチャンスはあります。

年間ボーナスが最大100,000ポイント

エポスプラチナカードでは、年間の利用金額に応じたボーナスが最大で100,000ポイントもらえます。

  • 100万円 → 20,000ポイント
  • 200万円 → 30,000ポイント
  • 300万円 → 40,000ポイント
  • 以下略・・・

年間ボーナスポイントは、年会費の支払いに充てることもできます。

年会費2万円の人は、年間100万円利用することで実質無料でエポスプラチナカードを持つことができます。

海外旅行特典が充実

エポスプラチナカードは、海外旅行特典が充実しています。

  • プライオリティ・パス
  • 海外旅行傷害保険付き(利用付帯):最大1億円まで
  • 国内旅行傷害保険付き(利用付帯):最大1億円まで
  • 国内外の空港ラウンジが無料:国内16空港、海外2空港
  • 海外サポートデスク:世界30都市以上の現地デスクが日本語で案内
  • その他サポート・優待あり

エポスプラチナカードでは、世界145ヵ国1,500か所以上の空港ラウンジが無料で利用できるプライオリティパスを利用することができます。通常年会費469USドルのプライオリティ・パスに無料で登録できるので、これだけでもお得です。

また、海外旅行保険だけでなく、国内旅行の傷害保険も最大1億円まで補償を受けることができます。

プラチナグルメクーポン

エポスプラチナカードの「プラチナグルメクーポン」は、全国の高級レストランを2名以上の利用(会員本人含む)で、会員本人のコース料理が無料になるサービスです。

対象のレストランは決まっていますが、高級レストランを利用する方はお得に利用できます。

基本的には1万円〜2万円のコース料金を提供しているレストランが対象なので、年に1〜3回利用すると年会費の元が取れます。

プラチナグルメクーポン対象店舗は、プラチナグルメクーポン対象店舗一覧で確認できます。

エポスゴールドカードとエポスプラチナカードを比較

エポスゴールドカードとエポスプラチナカードの比較をします。

基本スペックを比較

エポスゴールドカードとエポスプラチナカードの基本スペックは以下のとおりです。

スクロールできます
ゴールドカードプラチナカード
通常年会費5,000円(税込)30,000円(税込)
年間ボーナスポイント最大1万ポイント最大10万ポイント
ファミリーボーナスポイント最大3,000ポイント最大6,000ポイント
旅行傷害保険(海外)本人のみ(最高1,000万円)本人(最高1億円)
家族(最高2,000万円)
旅行傷害保険(国内)なし本人(最高1億円)
家族(最高2,000万円)
空港ラウンジ(海外)2ヶ所1,000ヶ所以上
空港ラウンジ(国内)本人のみ同伴者1名まで

年会費、年間ボーナスポイント、旅行傷害保険の額などエポスプラチナカードのほうが大幅に上回っています。

年会費について

エポスゴールドカードとプラチナカードの年会費は、年間利用額やインビテーションによる発行かどうかで変わります。

エポスゴールドカードエポスプラチナカード
  • 年間利用額が50万円以上の場合は、翌年以降の年会費が無料

  • インビテーションでゴールドカードを発行した場合は、年会費は永年無料
  • 年間利用額が100万円以上の場合は、翌年以降20,000円(税込)

  • インビテーションでプラチナカードを発行した場合は、年会費が20,000円(税込)

  • 上記以外の場合は、30,000円(税込)

どちらのカードを持つにしても、インビテーションでの取得がお得になります。

なお、インビテーションが届くタイミングは、以下の利用実績が目安と言われています。

エポスゴールドカードエポスプラチナカード
エポスカードを作成して半年以上
利用額が50万円以上
エポスゴールドカードを1年以上使っている
利用額は100万円が目安

ゴールド、プラチナともにハードルは高くないという印象ですね。

年間ボーナスポイントについて

年間利用額に応じて、ボーナスポイントが付与されます。

エポスゴールドカード
  • 年間利用額が50万円以上の場合、2,500エポスポイント
  • 年間利用額が100万円以上の場合、10,000エポスポイント
エポスプラチナカード
  • 年間利用額が100万円以上の場合、20,000エポスポイント
  • 年間利用額が200万円以上の場合、30,000エポスポイント
  • 年間利用額が300万円以上の場合、40,000エポスポイント
  • 年間利用額が500万円以上の場合、50,000エポスポイント
  • 年間利用額が700万円以上の場合、60,000エポスポイント
  • 年間利用額が900万円以上の場合、70,000エポスポイント
  • 年間利用額が1,100万円以上の場合、80,000エポスポイント
  • 年間利用額が1,300万円以上の場合、90,000エポスポイント
  • 年間利用額が1,500万円以上の場合、100,000エポスポイント

年間利用額100万円だと、ゴールドが10,000ポイント、プラチナが20,000ポイントと2倍違います。さらにエポスプラチナは、最大10万ポイントまでのボーナスがあります。

ファミリーボーナスポイント

家族合計の年間利用額に応じて、代表者会員にボーナスポイントが付与されます。

エポスゴールドカードエポスプラチナカード
年間利用額が100万円以上1,000エポスポイント2,000エポスポイント
年間利用額が200万円以上2,000エポスポイント4,000エポスポイント
年間利用額が300万円以上3,000エポスポイント6,000エポスポイント

エポスプラチナカード限定のサービス

エポスプラチナカード限定のサービスを紹介します。

誕生月はポイント2倍

誕生月の利用は、ポイントが2倍になります。

  • マルイでの利用:200円につき2ポイント → 4ポイント(還元率2%)
  • その他VISA加盟点での利用:200円につき1ポイント → 2ポイント(還元率1%)

普段よりポイントが貯まりやすいので、ご褒美にエポスプラチナを利用するのもいいかもしれませんね。

プライオリティパス

通常年会費429USドルの「プライオリティ・パス」が無料で登録可能になります。

世界130か国以上、1000か所以上の空港ラウンジを無料で利用することができます。

国内旅行傷害保険(利用付帯)

エポスゴールドカードには「国内旅行傷害保険」がありませんが、エポスプラチナカードでは利用付帯で国内旅行傷害保険が適用されます。

基本内容は次のとおりです。

本人家族
死亡・後遺傷害最高1億円最高2,000万円
入院日額5,000円5,000円
手術保険金(1回の事故につき
1回の手術)
手術の種類に応じて入院日額の10、20、40倍手術の種類に応じて入院日額の10、20、40倍
通院日額3,000円3,000円

VISAプラチナカード特典

エポスプラチナカードの特典というよりは、VISAプラチナカードによるサービスなりますが、エポスプラチナカードでも利用することができるサービスを紹介します。

VISAプラチナコンシェルジュ

24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用することができます。

例えば、次のようなサービスをお願いすることができます。

  • 旅行のパッケージツアー予約、ホテル予約、航空券予約
  • 接待・会食で利用する飲食店の予約
  • レストランの予約
  • ゴルフ場の予約
  • レンタカーの予約

「自分でお店を探して予約する時間がない」「こんな条件に合うお店どこかないかな」といったことでも、コンシェルジュの方が探して予約までしてくれます。

VISAプラチナコンシェルジュ公式サイト

VISAプラチナゴルフ

国内・海外のゴルフ場を割引価格で利用することができます。

【日本のゴルフ場】

通常はゴルフ場メンバー以外予約できない、日本国内の名門ゴルフ場やプロトーナメント開催コース約70か所のゴルフ場を、各コースのプレー料金から4,000円割引で予約できます。

【海外のゴルフ場】

ハワイ、グアム、東南アジアにある約80か所の海外ゴルフ場を、各コースのプレー料金から4,000円割引で予約できます。

対象のゴルフ場一覧は、VISAプラチナゴルフ公式サイトで確認できます。

VISAプラチナゴルフ公式サイト

レストラン優待

対象店舗は少ないですが、高級レストランの割引を受けることができます。

記念日やちょっとした贅沢に利用できます。

エポスゴールドとエポスプラチナどっちがおすすめ?

エポスゴールドカードがおすすめな人

エポスゴールドカードのほうがおすすめな人は、以下に該当する人です。

  • 年会費をできるだけ抑えたい人
  • たまにしか海外旅行に行かない人

年会費をできるだけ抑えたい人

エポスゴールドカードは、通常年会費が5,000円、条件を満たせば無料で持つことができます。

特典内容は充実しているので、ゴールドカードでも十分にお得なカードです。

そのため、クレジットカードの年会費をできるだけ抑えつつ、充実した特典を受けたい人はエポスゴールドカードがおすすめです。

たまにしか海外旅行に行かない人

エポスゴールドカードとエポスプラチナカードの大きな違いとして、海外旅行特典の充実度が違います。

年に1回だけなど、たまにしか海外旅行に行かない人は、エポスプラチナカード特典のメリットを受けにくいのでゴールドカードで十分と言えます。

エポスプラチナカードがおすすめな人

エポスプラチナカードを作るかどうかの判断は、次の3つが目安となります。

  • 海外旅行や海外出張に行く人
  • 高級レストランで食事をしたい(グルメクーポンに魅力を感じる人)
  • 年間利用額が100万円以上の人

海外旅行や海外出張に行く人

エポスプラチナカードは、エポスゴールドカードに比べて旅行傷害保険や海外空港ラウンジ数が充実しています。

また、年会費429USドルのプライオリティパスに無料で登録できるのは大きなメリット。

海外旅行・海外出張をする方であれば、年会費に見合う価値を感じることができるはずです。

高級レストランで食事をしたい

グルメクーポンは1人1万円以上するコースが対象となっているので、年に2回利用すれば元がとれるくらいお得なサービス。

1人2万円以上するコースもあるので、これだけでかなりお得と言えます。

夫婦や恋人で記念日に利用、またビジネス接待でも利用できるので、意外と利用機会はあるかと思います。

グルメクーポンを使って「高級レストランで食事をしたい」という方は、プラチナカードにする価値はあると思います。

年間利用額が100万円以上の人

エポスカードで年間100万円以上利用している人も、エポスプラチナカードにするのもアリです。

というのも、エポスプラチナカードは年間利用額が100万円以上の場合、ボーナスポイントとして20,000エポスポイントがもらえます。

年会費が20,000円の人であれば、ボーナスポイント20,000円で年会費の元が取れるからです。

そのため、実質無料でエポスプラチナカードを持つことができるのでかなりお得といえます。

まとめ

エポスゴールドカードとエポスプラチナカードの比較をしながら、エポスプラチナカードにするかどうかの目安を紹介しました。

エポスプラチナカードは、年間100万円以上利用すれば、2万ポイントがボーナスポイントとして獲得できるので実質無料で持てます。

しかし、プラチナカードのサービスを利用しなければあまり意味がありません。

エポスゴールドがおすすめな人
  • 海外旅行や海外出張に行く
  • 高級レストランのグルメクーポンを使ってみたい
  • 年間利用額が100万円以上の人

という人には十分お得と言えるので、エポスプラチナカードを作成しても価値を感じることができると思います。

上記のことにあまり興味がないのであれば、エポスゴールドカードのままでいいと思います。エポスゴールドカードは、メインカードとして使えるくらい優れたカードです。

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