【10万マイル】ANAアメックスを3年間メインで使ってみたメリット

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「ANAマイルを貯めてお得に旅行がしたい」という思いから、それまでメインだったアメックスゴールドからANAアメリカン・エキスプレス・カード(ANAアメックス)に変更して約3年。

これまで貯めたポイントは、入会キャンペーンの特典を含め合計で100,355ポイントになりました。

ANAアメックス獲得ポイント

この記事では、ANAアメックスを実際に3年間使い倒してきた経験から、メリットやデメリットについて紹介したいと思います。

ANAマイルを効率よく貯めたい方、次のクレジットカード選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。

目次

ANAアメックスの基本情報

まずは、ANAアメックスカードの基本情報を表にまとめてみました。

年会費7,700円(税込)
家族カードの年会費2,750円(税込)
ポイント還元1%
ポイント移行コース年間参加費6,600円(税込)
継続ボーナス1,000マイル
空港ラウンジ無料利用可能(国内外29空港の空港ラウンジを同伴者1名まで無料)
国内旅行傷害保険利用付帯(最高2,000万円)
海外旅行傷害保険利用付帯(最高3,000万円)
限度額個別に設定

年会費は7,700円と一般的なゴールドカード並にかかりますが、ANAマイルが貯まるクレジットカードとしてはリーズナブルです。

また、入会キャンペーンやカード利用ボーナスなどもあるので、ANAマイルがたまりやすいクレジットカードといえます。

ANAアメックスの特徴
  • 日常利用でANAマイルが還元率1%で貯まる
  • ANA系列店での買い物でさらにポイント還元率アップ
  • 旅行傷害保険、空港ラウンジ、手荷物無料宅配など旅行特典も充実

これらの特徴から、ANA便をよく利用する方、日常生活でもANAマイルを貯めたい方、充実した旅行特典のカードを持ちたい方に向いていると言えます。

ANAアメックスのメリット

ANAアメックスをメインとして利用してみたメリットを紹介します。

メリットに感じたのは次の4つです。

  • ANAマイルが貯めやすい
  • 入会キャンペーンがお得
  • マイル移行上限がない
  • 旅行特典も充実している

ANAマイルが貯めやすい

ANAアメックスの利用によるポイント還元率は1%。

ためたポイントも「1,000ポイント=1,000マイル」に交換できるので、マイル還元率も1%となります。

ANAアメックスからANAマイレージクラブへのポイント移行には、「ポイント移行コース」(年間6,600円・税込)への登録が必要です。

マイルをためるクレジットカードとしては文句なしです。

その上、ANAカードマイルプラス提携店での利用でポイント2倍になります。

ANAカードマイルプラスとは

ANAカードマイルプラスとは、ANAカードマイルプラス加盟店でANAカードで支払いをすると、クレジットカード会社のポイントとは別に、さらに100円または200円(税込み)につき1マイルがたまるサービスです。

ANAカードマイルプラス提携店は、ANA・ANAグループでの買い物をはじめ、セブンイレブン、マツモトキヨシ、スターバックスなど普段利用するようなショップも含まれているのが嬉しいところ。

また、カード利用によるボーナスマイルをもうらうことができます。

  • ANAグループ便の利用でボーナスマイル
  • カード継続ボーナス1,000マイル(毎年1回)

ANA系列や提携ショップでの利用で、もらえるポイントが増えるので、他のクレジットカードに比べてANAマイルをためやすいメリットがあります。

入会キャンペーンがお得

なんといっても、ANAアメックスの入会キャンペーンはアツいです。

アメックスでは、定期的に入会キャンペーンを行っていて、利用額に応じたマイルをもらうことができます。

ANAアメックスの入会キャンペーン

私は3ヶ月の利用ですでに40,000ポイント以上をゲットしました。

ANAアメックスのキャンペーンで獲得したポイント

マイルに交換すれば、40,000マイル以上になるので、ハワイや東南アジアの特典航空券は予約できます。

年会費に対して、この入会キャンペーンはかなりお得と言えます。

時期によってもらえるマイルに差がありますが、ANAアメックスを作る際は入会キャンペーンは必ず利用したほうがいいです。

年間のマイル移行上限がない

ANAアメックスは年間のマイル移行上限がありません。

私はアメックスゴールドを使っていましたが、ポイントのマイル移行上限が4万マイルまでと制限があったので、ANAアメックスの作成をしました。

マイルで特典航空券を予約したいと思っても、国によっては4万マイル以上必要なこともあるので、どうしても不便に感じてしまいます。

それに、ポイントをたくさんためたからといって、年間のマイルへ移行上限があったのでは、ポイントを有効活用できず持て余してしまいます。

ANAアメックスは年間のマイル移行上限がないので、好きなだけポイントをマイルへ変えることができます。

旅行特典も充実している

ANAアメックスカードは旅行特典も充実しているのもメリットです。

主な旅行特典は以下のとおりです。

  • 旅行傷害保険は、国内旅行で最高2,000万円、海外旅行で最高3,000万円
  • 国内外29空港の空港ラウンジを同伴者1名まで無料
  • 手荷物無料宅配サービスが利用可能

年会費を加味すれば、十分な内容の旅行特典が付帯していると言えます。

なお、旅行傷害保険は利用付帯となっているため、旅行関連での利用が必要です。

ANAアメックスのデメリット

ANAアメックスをメインとして利用してみたデメリットを紹介します。

マイルの移行に「ポイント移行コース」への登録が必要

ANAアメックスカードでたまったポイントをマイルに交換するには、「ポイント移行コース(6,600円・税込み)、2年目以降自動更新」への登録が必要となります。

そのため、年会費7,700円+ポイント移行コース6,600円で、実質的な年間コストが14,300円かかることになります。

通常はポイントの有効期限は3年ですが、ポイント移行コースに登録すると無期限(実質的にマイルの有効期限が無期限)になります。

ANAマイルがためやすいカードとはいえ、ちょっと高く感じますね。

ANAアメックスを利用してANAマイルを貯めたい方は、合計コストを加味して作成するか検討したほうがいいでしょう。

海外旅行先ではメインカードとして不十分

マイルを貯めるクジレットカードとしては合格ですが、海外旅行先でメインで利用するには物足りないです。

というのも、海外キャッシング機能が付いていない上に、VISAブランドに比べると使えないお店が多いからです。

そのため、海外旅行に持って行くクレジットカードは、VISAブランドでキャッシング機能のついたクレジットカードのほうがおすすめになります。

海外旅行のメインのカードとしては、VISAブランドでキャッシング機能付きのエポスカードのほうが便利なのでこちらを持って行ったほうがいいです。

ANAアメックスの申し込み・審査から発行までの流れ

ANAアメックスの申し込みから審査・発行までの流れを紹介します。

結論からいうと、申し込みから4日後に到着するという驚異の発行スピードでした。

3/17夜に申し込みをすると、すぐに『カード申し込み受付完了のお知らせ』メールが届きます。

3/21、「【ANA American Express(R) Card】ようこそ、アメックスへ。」というタイトルで、審査通過のメールが送られてきました。

無事審査を通過して、カード発行発送手続きに入っているようです。

私は個人事業主ということもあり、新規でクレジットカードを作成するときは少し心配になるのですが、アメックスゴールドでの実績もあるので、今回は安心して審査を待つことができました。

あと数日以内には届くのかなと思ったら、その日に郵便でカードが届きました。

申し込みから4日後に手元に届くという驚きのスピードです。

さすがにこんなに早く届くと思っていなかったので、かなりびっくりしました。

実際に届いたANAアメックスカード関連の書類
実際に届いたばかりのANAアメックスカード

思ったより薄いブルーの券面でキラキラしています。

なお、気になるANAアメックスの限度額ですが、アメックスオンラインで確認したところ200万円でした。

アメックスオンラインで表示された200万円

日常的に使っていく分には十分すぎるほどの金額を設定してくれています。

まとめ

ANAアメックスを3年間メインとして使ってみたメリット・デメリットを紹介してきました。

ANAアメックスは、ANA関連のサービスを利用するとポイント還元率が上がることが特徴です。

ANA関連のサービスを利用しない人にとっては、やや魅力に欠けるクレジットカードかと思いますが、入会特典ボーナス、年会費、付帯特典などを考慮するとバランスのとれたクレジットカードと言えます。

日常で利用してもマイル還元率1%で貯めることができるので、年会費7,700円はかかるものの、メインカードとしても使える十分お得なクレジットカードに感じています。

なお、ANAアメックスを3年間メインとして使ったあとに、ANAアメックスゴールドカードへ切り替えました。

ANAアメックスゴールドカードについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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