PayPayのポイント運用を7ヶ月やってみた【マイナス20%になりました】

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PayPayポイントを投資感覚で運用できるのが「ポイント運用」です。

現金を使わずにポイントで投資ができることから、利用者数は1,400万人と人気のサービス。

実際に私も、7ヶ月ほど運用してみました。

そこで本記事では、PayPay運用はどんなサービスなのか、そして実際の運用実績について解説したいと思います。

目次

PayPayポイント運用とは

PayPayポイント運用は、PayPayで貯めたポイントを投資感覚で運用することができるサービス。

現金を使った投資と異なり、ポイントを使うためリスクが少なく、投資初心者でも気軽に始められるのが大きな魅力ですね。

なお、ポイント運用できるのは、PayPay残高3種類のうち、PayPayポイントのみとなっています。PayPayマネー、PayPayマネーライトは利用できません。

PayPayポイント運用のメリット

PayPayのポイント運用のメリットは以下のとおり。

  • 1ポイントから運用ができる
  • 証券口座を開く必要はなく、PayPayアプリから簡単にできる
  • 現金を使わずに投資体験ができる
  • いつでもポイントの引き出しができる

とにかく手軽に少額ポイントから始められることがメリットで、これまで投資をしたことがない人にとっても始めやすい仕組みになっています。

また、ポイントを活用するため、万が一ポイントが減少しても「現金を失う」という恐怖感がないのもポイント運用の大きなメリットです。

PayPayポイント運用のデメリット

PayPayのポイント運用のデメリットは以下のとおり。

  • 投資先は9種類と少なめ
  • ポイントが減るリスクもある

PayPayポイント運用で運用できるコースは後ほど紹介しますが、9種類と少なめです。

証券口座の場合は、数多くの投資先から選ぶことができますが、PayPay運用の場合は投資先が限定的となっています。

また、実際の投資と同じように運用するわけなので、追加したポイントが減るリスクもあります。

ポイント運用の投資先

PayPayのポイント運用で利用できる投資先は、全部で9種類あります。

スクロールできます
コース内容備考
金(ゴールド)コース金でポイント運用値上がりした分がプラス
テクノロジーコースGAFAM等に連動値上がりした分がプラス
スタンダードコース米国の500企業で運用値上がりした分がプラス
アメリカ超長期国債チャレンジコース20年超の米国債価格に連動して3倍の値動き値上がりすると約3倍プラス
テクノロジーチャレンジコースGAFAM等に連動して3倍の値動き値上がりすると約3倍プラス
チャレンジコース米国の500企業に連動して3倍の値動き値上がりすると約3倍プラス
テクノロジー逆チャレンジコースGAFAM等に逆連動して3倍の値動き値下がりすると約3倍プラス
逆チャレンジコース米国の500企業に逆連動して3倍の値動き値下がりすると約3倍プラス
ビットコインビットコインの動きに連動値上がりした分がプラス

金(ゴールド)に連動したコースと、米国で人気のある投資先がメインとなっています。

チャレンジコースは通常の3倍の値動きなので、通常より大きくプラスになる可能性もありますが、大きくマイナスになる可能性もある点に注意です。

ポイント投資(PayPay資産運用)との違い

PayPayには、ポイント投資(PayPay資産運用)もあります。

違いを一覧にまとめてみました。

ポイント運用PayPay資産運用
サービス内容PayPayポイントを投資感覚で運用することができるサービス。PayPayポイントで実際に株式投資や投資信託を始められるサービス。
利用できる支払い方法PayPayポイントPayPayマネー

PayPayポイント

PayPay銀行

クレジット
選べる銘柄・コースの数9コース650銘柄以上
リターンPayPayポイントPayPayマネー
分配金・配当金なしあり(銘柄による)
証券口座開設必要必要

「PayPayポイント運用」は、使えるのはPayPayポイントのみで、9コースでのみ運用ができます。

「PayPayポイント投資」はPayPayポイントに加えてPayPayマネーなども使え、650銘柄以上に投資ができます。

実際に7ヶ月運用してみた結果

PayPayポイント運用を始めたのは2024年7月で、運用しているコースは「チャレンジコース」です。

チャレンジコースは、米国の500企業に連動して3倍の値動きをするコース。貯めたポイントで投資をするのであればノーリスクなので、値動きの大きいチャレンジコースを選択しました。

PayPayポイントが余ったらポイント運用に追加するようにしていて、これまで7ヶ月運用してきました。

ポイント運用に追加したポイントは合計11,546ポイントで、現在8,980ポイント、-2,566ポイント(-22.22%)となっています。

チャレンジコースの運用コース

運用ポイントの履歴は以下のとおり。

日付追加ポイント現在ポイント損益(ポイント・%)
2025年3月11,5468,980-2,566(-22.22%)

ここ最近では米国株の相場が下がっていて、かなりの下落になっています。

チャレンジコースは3倍の値動きとあって、落ちる時の金額も大きいです。

手持ちのPayPayポイントが3,000ポイントほどあるのでもう少し追加したいのですが、タイミングが難しいですね。

もう少し落ちるなら待ちたいし、このタイミングでも淡々と追加したほうがいいのか。しばらくは様子見をしてみようと思います。

PayPayポイント運用の始め方

PayPayポイント運用の始め方について紹介します。

始め方はとても簡単で、PayPayアプリがあればサクッと運用できます。

STEP
PayPayアプリのメニューから「ポイント運用」を選択

まずは、PayPayアプリのなかから「ポイント運用」を選択します。

PayPayアプリのメニュー
STEP
「運用する」アイコンを選択

ポイント運用の画面になるので「運用する」を選択します。

ポイント運用の画面
STEP
運用コースを選択

運用コースの選択画面になるので、コースを選びます。

運用コースの選択画面
STEP
ポイントを追加

追加したいポイントを入力して「追加する」ボタンをタップします。

ポイントを入力画面


追加内容の確認画面が表示されるので、「追加する」ボタンをタップします。

※なお、手数料として1%取られるので、800ポイントを入力した場合は、792ポイントの追加となります。

追加内容の確認画面


これでポイントの追加が完了です。驚くほど簡単にポイント運用をすることができますよ。

ポイント追加完了画面


ポイント運用のメイン画面に戻ると、追加されたポイントが加算されているのが確認できます。

ポイント運用のメイン画面

こんな感じで、PayPayアプリから簡単にポイントの追加をすることができます。

まとめ

PayPay運用はどんなサービスなのか、そして実際の運用実績について紹介してきました。

実際に利用してみて感じたのは、細かいポイントでも手軽に投資に回せることがメリットに感じています。PayPayアプリでサクッとポイントを追加できる手軽さは便利です。

また、現金を投資するわけではないので、「もしマイナスになってもそこまで気にならない」というのもいいですね。

PayPayのポイント運用が気になる方は、少ないポイント数から始めてみてもいいかと思います。

PayPayのポイント運用をするには、PayPayポイントを効率よく貯めていくことも重要になってきます。

効率よく貯めるには、PayPay経済圏の利用が一番おすすめです。

PayPay経済圏については、【PayPay経済圏の始め方】ポイントをガッツリ貯めるコツも紹介!で解説しているので参考にしてみてください。

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