【シンガポール一人旅3日目】マリーナ・ベイ・サンズ、アラブ、リトル・インディア

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シンガポール一人旅の3日目です。

昨日はチャイナタウンに移動し、シンガポール動物園を散策。その後はジャージャー麺や小籠包を堪能しました。(関連記事:【シンガポール3泊4日の男ひとり旅②】チャイナ・タウンと動物園

本日は、一番の目的であるマリーナ・ベイ・サンズへ。その後、アラブストリートやリトル・インディアを散策します。

夜には、ガーデンラプソディやスペクトラ鑑賞など満喫してきました。

なお、今回のシンガポールへ3泊4日の全日程や持ち物、費用などについては、以下のまとめ記事で詳しく解説しています。

関連記事:【シンガポール男一人旅ガイド】3泊4日モデルコース・持ち物・食事・ホテル・注意点まとめ

目次

有名ホーカーズ「マックスウェル・フード・センター」

スカーレットをチェックアウトし、朝食をとるためすぐ近くにある有名ホーカーズ「マックスウェル・フード・センター」へ。

マックスウェル・フード・センター

こちらはガイドブックにも載ってる有名なお粥の店「ZHEN ZHEN PORRIDGE (真真粥品)」です。

「ZHEN ZHEN PORRIDGE (真真粥品)」の外観

3$の鶏粥。かなりのボリュームで、これだけでおなかいっぱい。

「ZHEN ZHEN PORRIDGE (真真粥品)」の鶏粥

このあと、チキンライスを食べようと思ったのに、まさかの誤算でした。

お粥なので素朴な味を想像していたのですが、フライドオニオン、こしょう、ネギなど効いていて、めちゃくちゃおいしいです。これはまた食べたい。

想像以上の量に面食らいましたが、チキンライスで有名な「Tian Tian Hainanese Chicken Rice(天天海南鶏飯)」へ。

右側のおばちゃんのところで食券を買い、左側の店員さんに渡して料理を受け取るというスタイルです。

「Tian Tian Hainanese Chicken Rice(天天海南鶏飯)」の外観

シンプルだけど、しょうがダレが効いていておいしいです。ピリ辛のタレをかけると、さらに食欲が増します。

「Tian Tian Hainanese Chicken Rice(天天海南鶏飯)」のチキンライス

 ちなみに、「マックスウェル・フード・センター」に訪れたのは午前10時過ぎ。空いているのでゆっくり食べることができました。

午前10時過ぎの「マックスウェル・フード・センター」

外にもカウンター席やテーブル席があります。

「マックスウェル・フード・センター」の外にあるカウンター席とテーブル席

 

のども乾いたので、オレンジジュースを購入。

 かな~~~り薄いオレンジジュースです。失敗です…

マリーナベイサンズへ

朝食をとった後は、タンジョン・パーガー駅へ向かいます。

タンジョン・パーガーは、高層オフィスやホテルが立ち並ぶ綺麗なオフィス街といった感じ。

タンジョン・パーガー駅前
タンジョン・パーガー駅前

おしゃれな高層ビルがたくさん。

タンジョン・パーガー駅の近くに立ち並ぶ高層ビル

道路に生える木々がおしゃれな雰囲気を出しています。

タンジョン・パーガーを軽く散策したあと、マリーナベイサンズへ向かいます。

ベイ・フロント駅ではなく、あえてマリーナ・ベイから歩きました。マリーナ・ベイを見渡しながら歩くので、景色も綺麗で散歩にもおすすめですよ。

そして、マリーナベイサンズもあとわずかな距離に。徐々に期待が高まります。

ついに到着です。ホテルへはこのショッピングモールを抜けていきます。

マリーナベイサンズ内にある高級ショッピングモールです。お洒落ですね~。

マリーナベイサンズ内にある高級ショッピングモール
マリーナベイサンズ内にある高級ショッピングモールの中

ショッピングモールを抜けて、マリーナベイサンズの真下へ。

でかい!

真下から見上げるマリーナベイサンズ

 

中はとても豪華でお洒落です。

また、マリーナベイサンズは日本人専用のチェックインカウンターがあります。

スタッフに日本人の方がいるので、安心できますね。

マリーナベイサンズ内

部屋はプレミアムの25階。アーリーチェックインしてもらうことができました。

マリーナベイサンズ・プレミアムタイプの部屋

かわいい。

マリーナベイサンズといったら「やっぱりインフィニティプールでしょ!」ということで行ってきました。

このインフィニティ・プールに入りたいがためのマリーナベイサンズ宿泊。

とにかく感動です!

マリーナベイサンズのインフィニティ・プール

 

お昼の12時くらいですが、なかなか混んでます。奥の方に行くと比較的空いている感じです。

いや~、感動です。とにかく最高の気分!

夕方も夜も早朝も入りましたが、お昼のこの時間がいちばん好きです。

青空の下(それなりに曇ってますが)でのんびり、とにかく解放感がハンパないですね。

このまま何もせずのんびり過ごしたい気持ちでいっぱいですが、観光もしたいので40分ほどで切り上げます。

マリーナベイサンズの宿泊レビューは、マリーナベイ・サンズに一人で宿泊!プールが最高すぎた!で紹介しているので気になる方は是非ご覧ください。

ブギス・アラブストリート散策

一旦マリーナベイサンズを後にして、ブギス駅に向かいます。

こちらはブギス・ストリート。かなり込み合ってます。

色んなお店がぎっしり並んでいます。

食べ物も売っているので、食べ歩きもできそうですね。

 しばらく歩いて、シンガポール最大のイスラム教寺院「サルタン・モスク」へ。

閉館日のようで、入ることができませんでした。

シンガポール最大のイスラム教寺院「サルタン・モスク」

サルタン・モスクの裏にある通りのテラス席(?)で、手で何やら変わったものを食べている人たちが。

気になったので店内で食べることにしました。

「Singapore Zam Zam」というお店で、あとで調べてみたらけっこう有名なお店のようです。

「Singapore Zam Zam」の外観

 

このローカルな感じがたまりませんね。

「Singapore Zam Zam」の内観

 外にいた人がおいしそうに食べていたのは、「ムルタバ(Murtabak)」という料理。イスラムのお好み焼き的な料理だそうです。

頼んだのは、チキン・ムルタバとミルクティー。ムルタバが6$で、ミルクティーが1.2$。

初めてのムルタバ。カレーのルーに付けて食べるんですが、フォークだと食べにくいです。現地の人みたいに手で食べる方がいいかも。味も最高。

しかしこのムルタバ、かなりのボリューム。

本当はこの後、リトル・インディアでビリヤニを食べようと思っていたのに、すでに満腹になるという誤算。

ここでひとり旅の弱点を実感しました。一人だといろんな種類の食事が食べられないですね…

食べ終わったら、周辺を軽く散歩。なにげにお洒落な街並みで、観光客も多いです。

リトル・インディア散策

次は、リトル・インディアへ向かうためにさらに歩きます。

こちらは、青いタイルが特徴的な「マラバー・モスク」。

 

「マラバー・モスク」からひたすら歩きます。

徐々にインドらしさがでてきます。

 

リトル・インディアの有名な「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」。

中は観光客もちらほら。

くつを脱げば中を見学することができます。装飾が豪華です。

夜はマリーナ・ベイ・サンズとガーデンズ・バイ・ザ・ベイのイベントが見たいので、ここでリトル・インディア散策を終了。

ブギス、アラブ・ストリートやリトル・インディアあたりは、もっと時間をとって散策したかったのですがあまり時間が取れませんでた。

かなり民族色の強いエリアなので、次回シンガポールに来ることがあったら重点的に攻めたいです。観光客も少なめで、好みのエリアです。

ガーデンラプソディ、スペクトラ鑑賞

一度、マリーナ・ベイ・サンズに戻って、休憩がてら再度インフィニティプールへ。

昼時とは違って、めちゃくちゃ混んでます。日本人もちらほら。

プールと部屋でしばらく時間をつぶし、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのガーデンラプソディへ行きます。

イベントの時間は、19:45開始のイベントに参加。

めちゃくちゃ綺麗です。

場所によっては、みんな地面に寝そべって見学しています。イベントは15分で終了。

イベント終了後は、しばらく時間をつぶしスペクトラへ。

写真だとイマイチですが、とにかく幻想的で綺麗です。戦場のメリークリスマスも流れて雰囲気も最高です。

シンガポールに来たら、ガーデンラプソディとスペクトラは絶対見たほうがいいです。

ただ、家族連れやカップルが多いので一人だと少し寂しく感じます。

ホテルへ戻り、本日3回目のプールへ。どんだけ入るんだという感じですが、せっかくなので目一杯楽しみます。

夜の10時くらいでけっこう混んでます。

 

夜景も綺麗です。

これでシンガポール3日目の旅は終了。

なかなかハードで、中身の濃い一日でした。

インフィニティプールはとにかく感動でしたね。個人的には、夜よりお昼のほうがおすすめです。

青空の下での解放感はハンパないです。

いよいよ明日はシンガポールひとり旅の最終日です。

最終日の記事はこちら→【シンガポール3泊4日の男ひとり旅④】1人散歩におすすめカトン地区

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