【マレーシア一人旅・最終日】ジョホールバルからバスでシンガポールへ!陸路で国境越えと帰国まで

本ページはプロモーションを含みます。

マレーシア5泊6日の男ひとり旅、6日目(最終日)です。

これまでの旅日記はこちら。

最終日は、マレーシア・ジョホールバルを立ちシンガポールへ。そして、チャンギ空港から日本へ戻る予定です。

目次

ジョホールバル最終日の朝と市内散策

昨夜から雨は降っていたのですが、本日もあいにくの雨。

部屋から見る景色(窓には雨が)

ホテルでの最後の朝食

9時起床。少し遅めの朝食に。

遅い時間だけあって、昨日とは違い比較的空いていました。

本日のメニューはマレーシア料理が中心。

カフェで最終日のプランニング

雨で市内を歩くのは厳しそうなので、ひとまずホリデイ・ヴィラの1階にある『VIENNA COFFEE』でひとり作戦会議。

VIENNA COFFEEのカフェラテとノートパソコン

最終日のだいたいの流れは、天気を様子見しつつ、次のような感じにしました。

  • JBセントラルへ向かい、シティ・スクエアで少し時間をつぶす
  • JBセントラルからバスでシンガポールへ移動
  • 去年訪れたゲイラン・セライ・マーケットでビリヤニを食べる
  • チャンギ空港へ行き帰国

フライトは22時10分発なので、時間はたっぷりあります。

2泊お世話になったホリデイ・ヴィラ・ジョホールバルをチェックアウト。

エントランスにいたネコにも別れを告げ、Grabでタクシーを呼んでシティ・スクエアまで行きます。

ホリデイ・ヴィラ・ジョホールバルにいる三毛猫

JBセントラル駅前の「シティ・スクエア」散策

シティ・スクエアへ到着。綺麗なショッピングモールです。

シティ・スクエアの内観

軽くブラブラしていると、時間は12時30分。

朝食が遅くお腹も空いていないので、ショッピングモール内にあるカフェで少し休憩をします。

シティ・スクエア内にあるカフェ「Caffe Bene」

グリーン・ラテ、14.6リンギット。

グリーン・ラテとノートパソコン

ローカル色の強いお店でチキンライス

そのあとは、シティ・スクエア周辺を軽く散策。

シティ・スクエア周辺の街並み

お腹も空いてきたので、ネットに載ってたチキンライスを食べにいくことに。

シティ・スクエアから歩いて3分くらいの所にあるこちらのお店へ。

かなりの賑わいです。中国語だらけで別世界な感じ。

チキンライスが5リンギットとめっちゃ安いです。

料理を待ってたら「ドリンクはどう?」とお兄さんにすすめられたので、コピのホットを注文。2リンギット。

チキンライスはやっぱりおいしいですね。

この頃から軽くお腹に違和感が…

ローカルなお店も行ったので、「当たったか…?」とちょっと心配に。

バスでシンガポールへ【陸路での国境越えレポート】

チキンライスを食べた後は、シンガポールへ向かいます。

ジョホールバルからバスでシンガポールへ向かうには、以下の流れになります。

  • シティ・スクエア向かいにあるCIQ(出入国管理局)へ
  • 出国審査を受ける
  • バスに乗りシンガポールへ入国

まずは、シティ・スクエア向かいにあるCIQ(出入国管理局)へ。

シティ・スクエア向かいにあるCIQ(出入国管理局)の外観

とにかく「Woodlands」の文字を頼りにどんどん進みます。

Woodlands(ウッドランズ)は、シンガポール北部にある「ウッドランズ地区」のことを指します。かなり歩きますが、道案内を頼りに進めば問題ありませんでした。

道案内表

イミグレーションに着くので、出国審査を受けます。(撮影NGのため写真なし)

出国審査を受けたら、シンガポール行きのバスへ乗ります。チケットはバスに乗るときに購入します(1.5リンギット)。

バスで国境を超えます。

1度シンガポールの出入国管理局で降ろされるので、入国手続きを行います。出入国カードを書く必要がありました。

シンガポールの入国手続きを終え、黄色いバスを探して、再度バスに乗ります。

そして、シンガポールのクランジ(Kranji)駅に到着。

陸路の国境越えは初めてでしたが、実際に経験してみるとなんてことはありませんでした。

クランジ駅に両替所があるので、リンギットをシンガポールドルに両替。

そのあとは、久々のシンガポールMRTのチケットを購入。去年行ったパヤ・レバのゲイラン・セライ・マーケットへ向かいます。

シンガポールMRTのチケット

1年ぶりのシンガポール

MRTで乗り継いで約1時間くらいで、パヤ・レバ駅へ到着。

パヤ・レバ駅

トイレにいくとやや下痢気味。とはいえまだひどくないので、なんとか悪くならないで欲しいと願うばかり。

ゲイラン・セライ・マーケットへ

パヤ・レバ駅から歩くこと約10分、懐かしのゲイラン・セライ・マーケットへ。

2Fが去年ご飯を食べたフードコートになっています。

ゲイラン・セライ・マーケットの外観

しかし、2Fのフードコートに入るとなんだか雰囲気が寂しいことに。

ほとんどの店が閉まっています。

そして、食べようと思っていたビリヤニ屋さんも閉まっている…

一番左の店が去年たべたお店。今回はその隣のお店で、ビリヤニを食べようとしていました

他の空いているお店の方に聞くと、ほとんどのお店は時間的に終わりだそうです。

せっかく来たのだから何かしら食べて帰りたい。

かろうじて空いているお店の中から、こちらのお店で食事をすることに。

店員さんが「日本からきたの?」と聞かれたので、そうだよと答えると、「ありがとう」と日本語で答えてくれました。

店の看板のメニューを指差して頼んだ料理はこちら。

実際食べてみると、出来合いのものの組み合わせな感じで、本格料理ではなかったです。でも、ジャンクフート的な感じで美味しかったです。ボリューム満点。

写真を撮ろうとすると、店員さんが「写真とって東京の人に見せておいて」的なことを言っていました。

ビリヤニを食べれなかったのは残念ですが、久々のパヤ・レバに来れてよかったです。この辺りは、観光客がほとんどいないので、ローカル感を味わえます。

ビリヤニはまたいつかリベンジ!

本当は少し散歩でもしたかったのですが、お腹の調子も不安なので空港に向かうことに。

チャンギ空港でまったり

チャンギ空港では、プライオリティ・パスを使って『アンバサダー・トランジット・ラウンジ』でフライトまでの時間を過ごします。

『アンバサダー・トランジット・ラウンジ』の外観

お腹の調子も悪くなることはなかったので、お昼に立て続けに飲んだ、カフェのドリンクでお腹がゆるくなっただけと思われます。

もう少しシンガポールでゆっくりしたかったのが本音ですが、こんな感じでマレーシア5泊6日のひとり旅は終了です。

マレーシアひとり旅の総括

正直、今回のマレーシアの旅は、出発前はそこまでモチベーションが上がっていなかったのですが、終わってみれば行ってよかったなと思える旅になりました。

そこまで観光せずまったりな感じでしたが、たくさんの料理も食べられたし、ローカルな雰囲気も味わうことができました。

マレーシアはこれといった観光スポットはありませんが、それでももっと滞在したいと思わせる不思議な魅力がありますね。

1ヶ月くらいの滞在をしてみても面白いんじゃないかなと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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